カル リプケン世界大会カナダ戦

開会式が終わり、いよいよ今日、予選リーグ初戦。

 カナダとの対戦。
昨年と同様にカル リプケンの人としての大きさを感じる。

野球ができる環境をつくり、大会を開き、皆が成長する場をつくる。
大会関係のスタッフも素晴らしく。組織を感じる。

この環境でプレーができる子供達は幸せだ。
星野仙一さんが子供達を支援、応援している。

本当に凄い方だと思う。
2年連続の日本代表監督。 

なんとしても、世界一をつかみたい。

歳内が完封

甲子園では教え子、宝塚ボーイズの8期生、歳内が広陵相手に完封。

取材にいかれた、ライター谷上さんから、電話を頂きました。

「調子は悪かったが悪い時にどれだけのピッチングが出来るか。」と

歳内の取材での応答は、はまるで田中将大みたいなコメントだったということでした。


アメリカで、教え子の活躍にパワーをもらうことが出来ました。

カル・リプケン日本代表も負けられない。

歳内、お疲れさま。体調万全にして、次の試合で更に納得の行くピッチングをして欲しいです。

アメリカ到着

8月10に出発して、アメリカ

メリーランド州アバディーンに着きました。
いよいよ、大会に向けての最終練習をし、13日に開会式、14日からの予選5試合に望みます。
選手の体調管理の徹底と、チーム全員が同じ方向に向けば必ず世界一と思っています。
選手の意識をあげる為のコーチング、会話が世界一に向けて必要であると感じています。

またホストファミリーと呼ばれる、選手のホームステイ先の家族みんなが
昨年同様に、歓迎をしてくれました。ホストファミリーの方の応援で選手達は、素晴らしい経験が出来ています。
皆さんに感謝です。

日本では、高校野球、広島広陵高校と福島聖光学院とが対戦。
チームがお世話になっている高校同志の対決 広陵は春選抜に出場した御子柴が肩を痛め、
聖光は昨年夏ベンチ入りした中多が肩を痛め、3年夏の甲子園を辛い、悔しい思いを残し、
次の進路である大学へと気持ちを切り替え、チームの甲子園での勝利の為にサポートを頑張っている。
2人共に素晴らしい選手である。
また、聖光学院は2年生でエース番号1番を着けた、歳内が出場、
チーム8期生で、まーくん以来のプロ候補選手である。
どんなピッチングするか楽しみです。
3年生には中多とバッテリーを組んでいた西上が出場。
中多の思いも歳内と共に背負って頑張る事だと思う。教え子が頑張っている。
僕も頑張らないと!

島根県大田市で、ベースボールスピリッツの活動

島根県大田市で、ベースボールスピリッツの活動

中学生が小学生に教える野球教室をさせて頂きました。今年で3年目になり90人を越える子供達が集まってくれました。
指導する事の難しさ、伝え方、話し方、自分達に足りないものをたくさん感じたはずです。
この野球教室で、どう変わるか楽しみです。
野球教室に参加してくれた小学生の皆さん有り難う。共に成長し、目標をしっかり持って頑張りましょう。

全国大会2回戦 春、全国大会準優勝

全国大会2回戦 春、全国大会準優勝、堺ビッグボーイズに6対5でサヨウナラ負け リベンジならず。

今日の2回戦は、僕が出席出来ず、

コーチ谷が采配をする試合となった。
春にも、同じように僕が不在の試合でも、兵庫県での優勝を決めてる経験もあり、谷自身も色々考えて望んだ試合であろう。
今日の試合で3年生は最後ではなく、8月23からバファローズカップがある。
次へと向上する為に何が必要か考えて練習に取り組んで欲しい。
応援、サポートした選手も色々感じただろう。
新チームもスタートしている。自分に、チームに何が必要か考えて、夏休み、チーム全員が成長して欲しい。
僕の立場、役割を僕自身はまっとうしたいと思います。
向上しよう。全員で。

全国大会初戦

全国大会初戦、
仙台ボーイズとの試合    7対0で勝ちました。
初回に一挙5点を先制し、いいゲームの内容だった。

主力が欠けるなか、それぞれの役割を果たす事が出来た試合でした。

応援有り難う! 全国大会初戦に昨年のカルリプケン世界大会のキャプテン

応援有り難う!
全国大会初戦に昨年のカルリプケン世界大会のキャプテン

近藤君が名古屋からお母さんと試合を見に来てくれた。カルリプケンの合宿期間には高松から湊君がお父さんと、春の全国大会の東京では長野君が応援にと、本当に嬉しい。
それぞれが刺激をしあい、共に向上する。僕自身が今日の試合は宝塚らしい野球を選手にして欲しいと願って采配をした。
宝塚のいい所を感じてくれる選手、父母は必ずいると信じています。
世界を経験したメンバーが将来に何かを感じ活かしてくれる事を望みます。
みんなが大人になった時、一流の大人へと成長してる事を期待しています。僕も負けられません。
頑張ります。

カルリプケン世界大会の合宿

カルリプケン世界大会の合宿が31日、1日と行われました。

選考会から約3ヶ月成長してる姿がある選手、伸び悩んでいる選手、それぞれだが、日本代表として何が必要なのか、残りの出発までに考えて、準備を万全にして欲しいと思う。自分に何が足りないか、よく考えて欲しい。

24日から28日まで高知県四万十市で合宿をして来ました。

24日から28日まで高知県四万十市で合宿をして来ました。

2班に分かれ、前半2泊後半2泊と、それぞれの役割を考えての合宿。
練習をし、宿舎に帰り食事洗濯、お風呂に入り、選手間でのミーティング。グランドだけではなく、生活面でのチームメイトの行動を見て感じて、意識の高い選手や低い選手を感じただろう。行動の早さ、準備の大切さを感じ、自分よりいい選手がどんな行動をしてるか、いいものは吸収しょう自分が良くなるためにたくさんの気付きがあったはずである。
遊びではなく、本気の合宿いいものを吸収して自分を伸ばして欲しい。

合宿期間中、四万十の皆さんから、差し入れを頂き、たくさんの声援、隣町の黒潮町のグランドも利用させて頂いて充実した練習が出来ました。
お世話になり有り難うございました。
これからも応援宜しくお願いします。

優勝おめでとうのメールや電話を沢山の方から頂きまして

優勝おめでとうのメールや電話を沢山の方から頂き、

本当に有り難うございます。さわやか大会での1年生の、さわやか章に、感動して、勝つ事よりも大切ですねと、沢山の方からメール、電話頂き、改めてチームを立ち上げて、当たり前の事を当たり前にする、人として向上するが着実に伝統として身に付いてきている。これからが大切だと、感じます。
いいものは崩れる事ははやい。浮かれたり、自惚れたりすると簡単に崩れる。今からが初心忘れる事なく。どんな時でも、自分やるべき事、当たり前の事を全力でチーム全員が気持ち一つになって進んで行きたい。いつも同じ気持ちで
いつも自分のできる全力で    不動心