野球教室

野球教室

中学生が指導する小学生への野球教室の開催

きびしすぎてもダメ。やさしすぎてもダメだった。
ぼくたちが小学生だった頃、どんな気持ちでやってただろうか。
野球をもっともっと好きになってほしい。





福岡・島根・高知・岡山、合宿先の各地で行われる球団試み。
中学生が小学生にどう野球を教えるか。

相手の話をきく、表情をみる、どんな表情をすればいいのか、どんなことを考えればいいか、

どんな身振り・手振り、どんなことばをかけるか、
どんなふうに声を出せばいいのか、声の強弱・・・。

わからない、やってみる。どうダメだったのか、どうよかったのか。次どうすればいいのか。

選手たちは苦悩を重ね、限られた時間の中で
「教える」とはどういうことなのか考えて行動していました。


一期生の頃から見せてもらってきた宝塚ボーイズが結成10年を迎えた。部員は約10倍に増え、練習風景も大きく変わったが、「いい野球を求めたい」というチームの思いは変わらない。
今回参加させてもらった高知合宿でも、改めてその高い意識に触れた。 練習中の無駄のない動きや、1つ1つに意味を込めた声にはもう驚かないが、唸らされたのは夜のミーティング。
選手同士でとにかく厳しい意見を戦わせながら、解決、向上の糸口を探ろうとする姿に”超中学級”の意識が伝わってきた。
「なぜ、あそこへ投げたのか」「なぜ、右へ打ったのか」…。
目先の結果に安易に流されず「なぜ」を重ねていた。 話題が、午後に行った小学生相手の野球教室に移った時もそうだった。
僕にすれば<中学生がここまで教えられるのか><こういう雰囲気を作れるのか>と感心の連続で、先方の指導者も、選手も大いに喜んで帰っていった。
しかし、宝塚の選手の反応はまったく違った。
「楽しかった、だけで帰った子がいたんじゃないか」「もっとあの子達に気付かせてやれたんじゃないか」…。
とにかく満足を口にせず、常に「もっと、もっと、もっと」。
選手たちは「なぜ」と「もっと」を日々重ねながら、まさに「野球を通しての教育」の中にいる。
そんな彼らを羨ましく思いながら、一体このチームはどこまでいくのか…、と宝塚ボーイズへの無限の可能性を感じた、そんな合宿でもあった。


野球教室を終えて

 「野球教室をやってみて、僕は教えることの難しさがわかりました。
自分の体では表現できても、いざ、言葉で言うのは難しかったです。
しかし監督やコーチは、体でも言葉でもうまくて、正確に教えることができている。それができているのは、基本を完ぺきにできているからだと思う。だから僕も基本を完ぺきにできるように、こつこつと練習して教えるのをうまくしていきたいです。

 地域の人達とあって、とても親切な人ばっかりでした。
中村ブレイスさんは、僕がねんざなどをした時のために、手足を固定する物をくれました。僕たちに期待しているから下さったと思います。あと和田さんの話を聞いて、僕が思ったことは野球を愛する思いがすごい人だなぁということ。稲尾さんや三村監督などの人々にすごく感謝しているのだなぁと思いました。
地域の人達が宝塚ボーイズを期待しているので、その期待に答えられるようにがんばっていきたいです。

 みんなで過ごして団体生活のルールみたいなことがわかりました。自分勝手な行動をとるのは絶対してはいけないとわかりました。
なぜかというと、一人が勝手な行動をしていると、2人、3人とだんだん人数が増えてチームプレイができなくなるからです。
あと助け合いが大事だと思いました。それは困っている人がいれば助ける。助けてもらったほうは、次は自分が困っている人を助けようと思う。こういう連鎖がやがてチームワークとなっていくからである。
野球は団体スポーツなので、チームワークが大切である。
そのチームワークをもっともっと濃くして日本一チームワークの良いチームになりたいです。

「合宿で得たものを練習でいかしていきたいです。
僕たちには優勝しかいらないので、どこにも負けないチームになれるように、一つ一つを大切に、きっちり練習していきたいです。」 
宝塚ボーイズ K君

イチロー、ご苦労様でした

昨日、今日とイチロー選手の引退を知り、たくさんのメールや連絡を頂き有難うございます。

共同通信や朝日新聞などからの取材を受け、彼と出会って、彼の取材を数多く受けさせて頂き、取材を受けた内容を知り、僕の事を知って頂いた方も多いと思います。

オリックスで打撃投手として、イチローの専属打撃投手をさせて貰い、彼からの出会いから、色々な方と出会う事が出来る。
本当に幸せな事を僕にギフトしてくれくれている。

記者会見の内容では93年まで楽しかったと語っている。

僕がイチロー選手へ投げさせてもらった、僕も打撃投手として、最高に充実した一年でした。
この一年間は、伝えきれない出来事ばかり。
僕の宝の日々です。

これからも、彼から学んだ事を皆さんに伝え続けたい。
子供達に、伝え続けたい。

何故ここまでのイチローがあるのか。
知って欲しい。
イチローの素晴らしさを。
前向きなイチローを。

イチロー、ご苦労様でした。
有難う。

また、ゆっくり会える事を楽しみに、励みに僕も頑張ります。

忘れる事の出来ない日

2019年3月21日、忘れる事の出来ない日になりました。

イチロー選手の引退

28年間、プロ野球、メジャーリーグで活躍し、ユニホームを脱ぐ事になった。

イチローから多くの事を学ばせてもらった。

プラス思考。
目標の位置。
ルーティン。
道具を大切にするなど、
一流の思考を近くで感じ、イチローの話を聞かせてもらいました。

彼に、全力で投げさせてもらった事。

世界一の打者に投げるプレッシャーと、投げる事の幸せな時間を過ごす事が出来、彼と出会ってなければ、今の僕はないし、子供達の指導に必要な事を学ぶ事が出来ました。

子供達だけではない、大人なにも
聞いて欲しい、伝えたい、イチローの凄さがある。

日本の宝のイチロー

イチロー、お疲れ様。
本当に有難う。

次のイチローの輝く姿を待ってます。

世界のイチロー

オープン戦、開幕戦の2試合を観て、打席に入るまでのルーティン
ベンチからライトのポジションまで全力疾走で走っ行く姿。

どんなに結果が悪くても、変わらない姿勢。

自分に置き換えて、僕には出来ない継続する力。

四球を選び、バットをその場に置く姿、バットへの思いやりを感じるバットの置き方だった。

有難うとバットに言っているような、バットへの優しさを感じました。

同じ気持ちになった人もいると思います。

途中交代で、ベンチに戻るイチロー選手に、相手チームの選手もベンチで立ち上がり、イチロー選手へ拍手を送る。

イチロー選手が残してきた事の大きさを感じる。

彼を見ていて、学ぶ事しかないくらい、勉強になる。

オリックスで一緒にいる時も、同じ気持ちだった。

イチロー選手の話です。
成長し続けるという事は、前進と後退を一歩づつ繰り返しながら成長する。
つまり、後退も、成長に向けた、大切なステップだと語っている。

今の状況の自分を受け入れる。
今、自分の出来る事を全力でやる。

前向きで、強い心を持つ考えである。

自分自身の心に問いかけ成長し続けたいと思います。

イチロー頑張れ!


【イチロー開幕戦】

3月18日、マリナーズ対読売ジャイアンツとの試合観戦を東京ドームに行って来ました。

試合前のイチロー選手の打撃練習をグランドレベルで見させて貰い、最高の一日となりました。

動きは、確かに衰えていない、
しかし、打撃練習での良い打球の確率は、僕が投げていた時のイチロー選手のレベルではなかったと感じました。

引っ張る打球のきれた方、開きの早さや、フォローの大きさは、僕が投げていた時のイチロー選手のイメージとは異なりました。

実戦感覚を取り戻す事が必要だと感じた試合内容、イチロー選手には時間がない。

開幕2試合での結果が、アメリカに戻った時の自分の居場所へのアピールに繋がる。

20日の開幕戦も観に行きますが、イチロー選手の姿をまだまだ観たいと思う気持ちに、日本中の皆さんが思う選手に、投げれていた事を感謝します。

頑張れイチロー。

20日の試合、イチローの姿から、色々な事を感じたいと思います。


イメージ力



昨日は、トップアスリート、トップコーチが集まり、メンタルトレーニングの勉強会に参加させて頂きました。
陸上、バレーボール、ラグビー、ゴルフ、サーフィン、ボクシング
野球、様々な競技の選手、コーチが集まり交流させて頂き、素晴らしい情報交換が出来ました。

学びでは、脳の考え方、捉え方
自主性から主体性に変える。
自分をチェンジさせる事が出来る考え方を学ばせて頂きました。

僕もそうでしたが、イチロー選手や、田中将大も、やらされる事をやるに変える事が出来、自分の新しい発想が生まれる。
そんな考えがありましたが、

今は違う。

しっかりとしたビジョンを持ち、達成した時の喜びを感じる。
イメージをする事で、そこに向かっていく。

イメージ力。

自分の行動を脳が理解し、プラスの考え、プラスの行動をする仕組みを理解する事が出来ました。

思いを話す。口に出す事で脳がインプットする。

有言実行ですね。

宝塚ボーイズの選手の意識、変わりますよ。
日本一の意識になります。

講演、更に良い講演になりますよ。

研修も更に良くなりますよ。

僕の、ゴルフも上手くなります。

奥村幸治。
宝塚ボーイズ。
ベースボールスピリッツ。
成長します。

新年明けましておめでとうございます

1月4日から、宝塚ボーイズの練習をスタートして、4日、5日、6日と練習を行いました。

5日の日は、体験練習を行い、30名の6年生が参加してくれました。
年末の体験練習を合わせると、4日間で120人の6年生が体験練習に参加してくれました。

今年の4月に、宝塚ボーイズに何人、入団してくれるのか、期待と、心配と入り混じっている、毎年がスタートしています。

周りには、たくさんチームがあり、競争。
野球人口は減少しています。

最近は、試合に子供が出場出来る環境を選ぶ方も多くなってます。

選手の人数が少なく出場出来るチームの選択です。

社会に出れば競争です。

一流の選手や、成功を収める方は
負けず嫌いです。

良い選手から、良いものを盗もうとします。
客観視できます。

良い選手が多く、志が高い選手が集まる環境は、当然、成長しやすくなるでしょう。

志が高い、高くなる指導をしたいですね。

中学3年間は、高校へ向けての準備期間。
3年間で、野球の技術はもちろん、何を身につけて、高校へ行くか、社会にでるか、大切な期間です。

自分の成長の為になると思うチームが、宝塚ボーイズだと思って貰えたら嬉しいしですね。

宝塚ボーイズ21期生との、新しい出会いを楽しみにしたいと思います。

7日は、今年初めての講演を富山県のファインネクス株式会社さんで、朝9時よりさせて頂きました。
従業員350人程の皆さんが、熱心に聞いて頂きました。

昨年の講演を会長様が聞いて頂き、呼んで頂いたご縁です。

本当に有難いです。

7年、140回以上続いている講演会。
今年も、皆さんとのご縁を大切に1つ1つの講演を大切に、良い緊張感、良い空気が流れるような、講演会、チームに出来る様に頑張ります。

[スペシャル講演&トークショーのご案内]

NPO法人ベースボールスピリッツは皆様のご支援により
おかげさまで10周年を迎えることになりました。

これを記念して
2017年12月16日は催させて頂きます。

ご参加頂ける方は、

メールでのお申し込み
コーチ江崎:
dad_dahu-@outlook.jp

電話でのお申し込み
マネージャー 奥村弥生: 090-1078-3302

までご連絡お待ちしております。



[夏の甲子園]

夏の甲子園の決勝戦が終わり、なんか寂しくなりますが、今年の甲子園には宝塚ボーイズ14期生3名が出場しました。
広島広陵高校 丸山
新潟日本文理高校 永田
徳島鳴門渦潮高校 竹内

宝塚ボーイズ先輩も後輩も同級生もパワーをたくさん貰えた事でしょう。

甲子園に出場したいと目標を掲げ、目標を達成する事は本当に素晴らしい事です。

残念ながら甲子園出場の目標を達成出来なかった14期生。
皆さんを支えてくれた、たくさんの方々いる事を忘れずに新たな目標に向かい目標を達成する為の努力を共に頑張りましょう。

前向きな姿勢に感動をたくさん貰いました。

野球の素晴らしさを、野球が出来る喜びを感じ
頑張りたいと改めて感じました。


有難う。

[河内長野市にて講演をさせて頂きました]

河内長野市で、たくさんの先生に講演をさせて頂きました。
楽しい時間と丁寧な対応有難うございました。

子供達の成長の為に頑張りましょう。

写真は教育フォーラム推進委員の皆さんです。

奥村 幸治

[イチロー選手、3000本安打達成!]

イチロー選手、3000本安打達成!

おめでとう。

彼の日々の努力、継続する力、ぶれない心の証ですね。
イチロー選手から、何時もパワーを貰ってます。
今年の夏は熱い夏になりました。
明日は母校の33年ぶりの甲子園での試合。
19日から宝塚ボーイズはジャイアンツカップ。

日々成長したいと思います。

暑さに負けずに頑張りましょう。

イチロー有難う!

奥村 幸治